最近している音読暗唱勉強

昔から何度も、何十回も読み込んでいるテキストを使ってます。

1. 準備

私は、音声CDをパソコンにMP3にして取り込んであります。
CD音声を iPhone, iPod などに取り込んで置く方法もいいと思います。

2. リピート・アフター・ミー

ディクテーション・ツール

で、文単位に、再生します。
リピート・アフター・ミーの形で二回練習します。

正しい発音を確認するためです。

英語顔、英語口、英語舌で発音します。
顔の表情が豊かになり、
女性は美人に、
男性はハンサムになります。

声優になったつもりで、
声も、低くしたり、高くしたり、響かせたり、
大きな声にしたりささやいたりしてください。

段々と、綺麗で聴きやすい声になっていきます。

リピート・アフター・ミーは、準備体操です。

3. 文単位暗唱は英語で情景をイメージして

リピート・アフター・ミーの後、
自分の声だけで、文単位で暗唱練習します。

これが、本番練習です。

文を見て音読してから、
文を見ないでその文を言います、つまり暗唱します。

暗唱の「暗」は見ないで記憶に頼ること、「唱」とは、言う唱えることです。

無理はしないで、自分ができる文の長さにします。
つまり、長い文は切って構いません。
もちろん調子がいいときは、長い文にしてもいいでしょう。

一気に文を言うことは難しいので、前置詞の前で区切ります。
こうすると、意味のまとまり単位となるので、
リズムが出て、やりやすくなります。

暗唱の時は、文の示す内容の情景を頭に空想します。
日本語に翻訳しないで、英語のまま情景を理解するようにします。

冠詞や複数形も意識しますが、
これらを強く発音してはいけません。

だいだい、80%もできたら、つまり納得できたら、次の文に進みます。
完璧主義は、語学では時間の無駄です、いけませんヨ。
他の勉強時間も大切にしましょう。

この暗唱をすることが、記憶力を高め、英語を話す実力につながります。
実際、やってみると頭がカアッーと熱くなります。頭脳がフル回転しだしています。

他の教科も同様の方法で効率よく暗記できるようになります。

私の場合、高校の教科書の1ページぐらいの英文を
音読暗唱するのに、30分ぐらいかかります。

もう年齢が50を超えているので、高校生のような速度ではできません。
また、頭脳の体力が衰えているので、一時間ぐらいで休憩が必要になります。
頭脳の栄養は糖分ですから、甘いものとお茶コーヒーが最適です。

結局のところ、英語の上達方法は、反復練習だけです。

スポーツの練習と同じ感覚です。
音読は、準備体操とフォームの確認、暗唱勉強は、筋トレです。
英語ニュースを見たり、ドラマを見るのは、反射神経のトレーニングです。
長文の英文を読むのは、持久力走です。
難しすぎる長文は持久走に向きません。
実際に外国人と英語で話すことが、試合に相当します。

Yaruben 暗記カード

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