投稿

ラベル(英単語)が付いた投稿を表示しています

反対語 objective vs subjective

反対語です。 objective :  [əbdƷéktiv]  [形容詞] 客観的な [名詞] 達すべき目標、実在物 subjective :  [səbdƷéktiv]  [形容詞] 主観的な、 個人的な 英英辞典の説明は、 objective :  [adjective] 1. being the object or goal of one's efforts or actions. 2. not influenced by personal feelings, interpretations, or prejudice; based on facts; unbiased: 3. Of or having to do with a material object. 4. Having actual existence or reality. 「客観的な」という意味は、事実、現実や実在の物に基づいてという意味なんですね。 subjective :  [adjective] 1. existing in the mind; belonging to the thinking subject rather than to the object of thought. 2. pertaining to or characteristic of an individual; personal; individual 3. Proceeding from or taking place in a person's mind rather than the external world. 4. Particular to a given person; personal 「 主観的な」の意味は、頭の中で考えた主題とか、心の中からの考えとか気持ちという意味なんですね。 基になっている言葉は、 object :    [ɑ́bdƷikt]   [名詞] 物、対象  [əbdƷékt]  [動詞]...に反対する subject :  [sʌ́bdƷikt]...

発音記号が辞書で違う

イメージ
発音記号が辞書で違うことがあります。 たとえば、 unemployment ですが、 eプログレッシブ英和中辞典(yahoo Japan) n・empl yment 新グローバル英和辞典 (yahoo Japan) [  nimpl im nt ]  研究社 新英和中辞典 (weblio) / `ʌnɪmplˈɔɪmənt, ‐em‐ / oxford dictionaries british version   /ʌnɪmˈplɔɪm(ə)nt, -ɛm-/ oxford dictionaries us version   /ˌənimˈploimənt/ http://dictionary.reference.com [ uhn-em- ploi -m uh nt ]   私のように頭が固いと、勉強の進みも遅くなりそうです。 もともとテキトーにしか発音できないので、 この辞書の違いは、英語を話す人には些細な差であり テキトーでいい、 それよりこの単語の大切な発音のポイントは、 アクセントの位置 と考えましょう。 北米発音の詳しい説明は、  英語の発音メモ  に整理しましたので見てください。

最も有用でも使われない10の英単語

ウェイン州立大学はの教授たちが、今年も、 最も有用、でも使われない10の英単語 を発表したそうです。 USA TODAYニュースサイトへ Buncombe :    [bʌ́ŋkəm]  Rubbish; nonsense; empty or misleading talk. Cerulean :    [sərúːliən]  The blue of the sky. Chelonian :    [kilóuniən]  Like a turtle. Dragoon :    [drəɡúːn]  To compel by coercion; to force someone to do something they'd rather not. Fantods :    [fǽntɑd]  Extreme anxiety, distress, nervousness or irritability. Mawkish :    [mɔ́ːkiʃ]    Excessively sentimental; sappy; hopelessly trite. Natter :    [nǽtər]    To talk aimlessly, often at great length; rarely, it means simply to converse. Persiflage :    [pə́ːrsəflɑ̀ːƷ]  Banter; frivolous talk. Troglodyte :    [trɑ́ɡlədàit]  Literally, a cave-dweller. More frequently a backward, mentally sluggish person. Winkle :    [wíŋkl]  To pry out or extract something; fr...

カタカナ英語は忘れよう

イメージ
カタカナ英語って、日常生活に溢れている外来語のことです。 忘れるって、どういうことかというと、 英語由来の外来語なら、 英語の発音をきっちり学ぼう ということです。 そして、理系なら カタカナ英語を無視して、英語の発音にしましょう という意味です。 ちょっと困った人たちの例 mail    [méil]  を メイル と書いたら、 メール と訂正する人は、、、ちょっと困った人です。 メール とは決して聞こえないのに、 メール と書かれているから、 カタカナ英語は害があるのです。 メール より メイル がより原音に近いのですが、 メイ のほうがもっと近いです。 なぜなら、 最後の l は、 ル ではなく、 子音だけですからね。 つまり、必ず母音で終わる日本語の文字では l を書き表せないのです。 書き表せない物を、書かないのが正しいのか、間違って書くほうが正しいのか。 結論 : どっちでもいいジャン。 賢い理系はカタカナの表記に拘りません。 相手に合わせて柔軟に対応しましょう。 が、発音は限りなく、英語に近くする、その方が英語マスターの近道だからです。 理系は、技術用語で外来語ばかりになります。 できるだけ、英語の綴りを確認して英語の発音を身につけましょう。 -------------------------------------------------------- 英語の発音については、  英語の発音メモ にまとめてあります。 参考 こんなサイトもあります。 カタカナ英語でいいんじゃない? ただし、このサイトのカナのつづりは、普段聞くものとまったく異なります。 つまり聞こえるままにカタカナにするという方法です。

ローマ字は忘れよう

理系が英語を学ぶときに障害になるのは、ローマ字です。 実社会で、ローマ字は、 自分の名前をパスポートに書くときと クレジットカードに名前を登録するとき パソコンの英字キーボードでローマ字漢字変換をするとき に使います。 小学校では5年6年から英語の授業があります、 だから国語の時間にローマ字を教える必要は、もうありませんね。 小学校の英語の時間に、アルファベットを教えてから、 各自の名前の綴りを、 日本国パスポートのルール( ヘボン式ローマ字 )で教える必要があります。 困ったことに、小学校ではヘボン式を教えないのかもしれませんが、 クレジットカードの綴りとパスポートの綴りが一致していないと、 外国へ行ってからカードの更新等でトラブルになることがあるから、 誠に"へぼい"のですが、 ヘボン式ローマ字   で氏名 を教える必要があります。 パソコンのローマ字入力についてですが、必要性はなくなりつつあります。 iPhone, iPad, スマホの時代なので、日本語50音ソフトキーボードが出てくるからです。 パソコン用の日本語入力の方法として、ローマ字を教育するべきです。 実は、パソコンなら、日本語キーボードでカナを直接打つほうが 二倍速く入力 できます。 努力した人に成果がついて回るのがカナ直接打ちです。 ------------------------------------------ ローマ字を覚えると、英語の発音がうまくできなくなります。 例 a o が、英語では逆である。 war : 戦争 を ローマ字読みでは、 "ワー"ですが、実は"ウォー"   [wɔ́ːr] と聞こえます。 word : 単語 を ローマ字読みでは、 "ウオード"ですが、実は"ワード"   [wə́ːrd] と聞こえます。 そもそも英語の音声と日本語の音声は、ぜんぜん違います。 母音の数、子音の数、(英語のほうが多い) 子音を何個も続けて言う 子音で単語が終わる英語、母音で終わる日本語 英語は綴り通りに発音しないことが多い、日本語はフリガナ通りに発音する ローマ字は、イタリアのローマのローマ字...

study と learn の違い

study と learn どちらも勉強するですが、英語ではニュアンスが少し違うようです。 http://dictionary.reference.com より抜粋です。 study  [noun] 1. application of the mind to the acquisition of knowledge, as by reading, investigation, or reflection: long hours of study. 2. the cultivation of a particular branch of learning, science, or art: the study of law. 3. Often, studies. a personal effort to gain knowledge: to pursue one's studies. 4. something studied or to be studied: Balzac's study was human nature. 5. research or a detailed examination and analysis of a subject, phenomenon, etc.: She made a study of the transistor market for her firm. [vreb] 1. to apply oneself to the acquisition of knowledge, as by reading, investigation, or practice. 2. to apply oneself; endeavor. 3. to think deeply, reflect, or consider. 4. to take a course of study, as at a college. learn  [vreb] 1. to acquire knowledge of or skill in by study, instruction, or experience: to learn French; to learn to ski. 2. to becom...