人工知能により多くの職が無くなった未来

アメリカで人工知能の発達が著しいです。

The wonderful and terrifying implications of computers that can learn(2014年12月)

ダヨ訳 =驚異であり脅威でもある意味合いとは、コンピューターの、そいつが学習できるということの

日本語訳サイト 「産業革命以上のインパクト」機械学習がもたらす未来と、失われていく仕事


人工知能がこのまま発達し安価になると、サービス業の多くが人工知能で置き換えられるそうです。

たとえば、政府のお役所仕事も、ほとんどが不要になります。軍隊もロボット軍で間に合います。

今のままの社会の仕組みを続けると、たくさんの失業者が出てくるのですが、、、。お金が必要な人のために、新たに雇用を吸収してくれる産業は、勃興するのでしょうか。

それとも、お金さえも不要になるという新しい社会の仕組みには、ならないものでしょうか。

私に未来は予想できません。が、想像するに、人工知能やロボットのおかげで、人間が働く必要がなくなりますから、ローマ市民のように、文化・芸術を楽しみ人生を謳歌すればいいのではないかとも思います。

とすると、老年世代を介護するために子供が欲しいという理由の少子化対策も不要ではないかと思います。人口減少も未来社会の選択肢として考えてよさそうです。

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