英語の勉強で眠くなったら

眠気覚ましの方法です。

(1) 深呼吸 

勉強で眠くなりあくび(yawn)が出てしまう理由は、
脳(brain)が酸素不足(hypoxia; oxygen deficiency)のため。
脳に酸素(oxygen)を届けるため、全力で深呼吸(breathe deeply)をしてみましょう。

(2)軽くダンス

脳に酸素を効果的に届けるには、
血行を良くする(to quicken the circulation of the blood)必要があります。
短時間(short time)の軽い運動(light exercise)が血の巡りを良くしてくれます。

ダンス(dance)とか、、、おじいさんは、ラジオ体操(radio gymnastic exercises)

(3)飴

脳を動かす栄養(nutrition)は、ブドウ糖(glucose)です。
一番安上がりで効果的で太らないのは飴(candy)です。
要するに砂糖(sugar)です。
砂糖は消化(digest)が速く、消化するとブドウ糖になり吸収(absorb)されます。
でも虫歯(decayed tooth, carious tooth)にならないようにしてくださいね。

(4)英語の歌を唄う

英語の歌詞を見ながらでいいです。
リズムを刻んだり、ステップを踏んで踊りながらでもいいでしょう。

唄うと、口、耳、喉、胸、腹、身体全体を使うので脳に刺激が伝わり活性化します。
鏡で自分を見て少しでも上手く唄おうと努力するとさらに刺激が強くなります。

静かに読むだけ、眺めるだけの勉強はすぐに眠くなります。

身体全部を使うことで、脳が活性化して記憶の定着しやすく、
つまり、忘れにくくなります。

(5) Roar! "I can do it" 

できる と叫んでください。

勉強に自信を持つこと、勉強に興味を持つことが必要です。

それには、自己暗示、自分で自分に言い聞かせること、が、
最初の一歩です。


(6)60分寝て再開

毎日規則正しい生活をすることが、勉強をはかどらせる基本です。
高校生なら、毎日7時間から8時間しっかり熟睡しましょう。
こうすれば、寝不足ということはありません。
ただし、毎日の睡眠時間は個人差があるので自分に合った時間にしましょう。

ただし、部活で身体を動かした後で食事をとったりすると、
どうしょうもなく眠くなります。
これは生理現象であり本能なので避けられません。

こんなどうしても眠気が取れない時は、短時間だけ寝ましょう。
ただし、ぴったり一時間がいいようです。

睡眠科学で眠りの深さを調べると、
寝始めから30分で深い眠りになり、
それから30分で眠りが浅くなります。
ここでちょうど一時間ぐらいです。
この時に起きると30分で起きるよりはスッキリと起きられます。

やる勉

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